2011年5月26日木曜日

india-honeymoon 後編

前編→http://sso330.blogspot.com/2011/05/india-honeymoon.html

ガンジス川で朝日。三途の川のような不思議な光景。半分夢みたいなかんじ。ボートで対岸にいって沐浴。すべての汚れよきえてくれ。放射能も。対岸の先は見てはいけないようなかんじがした。
物売りのボートでインドの神々の木彫りセット購入。激ユル。お土産にもう1セットかえばよかったな。
川の水を入れる小瓶を購入し水をいれて持ち帰った。なんかあったら飲んで祈ろう。

真ん中の蝋燭に火をつけて川に流す。
コツがいる。3回挑戦した。
5回もぐるよ
ゆるい人形をお土産にかった。

酒はマーケットに酒屋がある。道で飲むのはだめっぽくて(飲んだけど怒られなっかたが)みんなズボンに隠して持って帰ってた。レストランよりもバーのほうが酒が安い。免許の関係らしい。どの宗教も隠れて飲んでる印象。

インド人は宗教が盛んだけど一般的にはゆるく接してる印象?火曜はヒンズー教がチキンをたべないからシーク教のギルも火曜は肉たべないといってた。シーク教ももともとヒンズー教から派生してるからかな。
本音と建前がはっきりある。聞きづらいことも友達の話や昔の若いころの話として話す。
インド人もだいぶ英語が通じる。簡単な英語しかつかえない同士なのでコミュニケーションしやすい。

他にもいろいろ観光したよ。
王様のお城
アグラ城
王様は妻が増えるたびにその妻の宗教ごとに文様を足してくので
いろんな宗教の文様が混ざってく。
釈迦の初説法の地
たまたま訪れた日は釈迦の誕生日!
ヴァラナシのラマダホテル。ここでうけたアーユルヴェーダが最高すぎた。
村井国夫似のマッサージ師に股間のまわりや体のいたるとこをほぐしてもらった。
施術後、近年稀にみる快眠がつづいた。
6000ルピーとインドでは超高額だが絶対オススメです。
インドのTVはCGの使い方がやばい。

物乞いに寄付をあげるといっぱい寄ってくるからあげるなとどこかで読んだのであんまり寄付しなかったがもっとあげればよかったなと後悔してる。いざとなればハッキリ断ればいいだけのこと。
飲みかけのジュースを女の子にねだられあげた。喜んでた。
子供かわいい

移動はバス、電車、三輪車、オート三輪、タクシー。タクシーはエアコンつけると50から100ルピー上乗せ。
この国は混み混みの移動がいやならばエアコン付きのタクシーにのるために頑張るモチベーションがある。オート三輪は10分以上乗るのはなるべくさけたほうが良さそう。ディズニーのアトラクションなんか目じゃない危険度。
クラクションはみんなたくさん鳴らすけど日本の怒りの表現とは違いここにいるよ的な存在の証明の役割をはたしてる。なんで不快にかんじなかった。

日本よりも中流より下のレイヤーが数多くあり、貧乏でもいきいきしてる。
日本には普通と絶望の間のグラデーションが足りないよなぁ。

こんどはムンバイやジャイプールにいきたいな~インド最高でした。
飯もめちゃめちゃうまくほんと完璧なバカンスだったと調子にのってたら
帰ってきたその日にしっかり下痢になりましたw
サンキュー!



2011年5月23日月曜日

india-honeymoon 前編

初インド。なにもかも新鮮。なくしてた記憶が蘇ってくるような錯覚をかんじた。
贅沢新婚旅行なのでわかった気になったのは避けるが色々すごい光景がみれて感慨深かった。
連日原発の話題に嫌気がさしたのでいっさいwebをみないですごした。
インドは40℃超えの暑さだったけど湿気が少なく日陰を歩けば気持ち良かった。

デリーではインターコンチネンタルに宿泊。外国の金持ちそうなビジネスマンが多い。

プールサイドで一服。鳥やリスがいっぱいいるよ

インドの道路、中心地以外は信号や横断歩道がない。停電が多いからかな。犬、牛、猿、馬、駱駝といっしょに歩くのが当たり前でみんな平等なかんじがいい。
最初はこわいけど10分で慣れる。鳥山明の街のよう。猫はみかけなかった。


水だけは用心深くちゃんとしたとこで買った。
チャイは念入りに沸騰してあるので安心だしどこで飲んでもめちゃくちゃうまい。ヴァラナシのガンジス川の入り口のチャイ屋は素焼きの器でだしてくれる。素焼きの器はほかでは見なかった。
器は持ちかえってよくてギル(現地ガイド)いわくこれで焼酎をのむと土の味がしておいしいらしい。4個持ち帰って2個割れてた。
屋台の塩ライムジュース、一見めちゃくちゃうまそうだけど水が悪いのか卵が腐ったような味がするので隠れてすてた。

シーク教はなんでも食べるのでガイドはシーク教の人にお願いするのがベスト。
彼のおすすめする店はどれもスパイスが沢山つかってある店でほんとに美味しかった。
別の日に食べたトルコ料理もうまいかった。大感謝!
喰道楽のギル、日本語ペラペラだが日本語は読めない。日本にはいつか1ヶ月くらい北海道から沖縄までいきたいといってた。東京のうまい焼肉屋に連れてってあげたい。
ニューデリーからタクシーで20分くらい北西ににあるアフガニーチキンのお店。
ハーブ系のスパイスにバターをたっぷり塗ったチキン。この旅ベストの一品。太る味だがうまい。

チキンのなかにマトン。罪深い。
チャパティー、チキンといっしょに炊いたご飯も最高です。
ホテルは高いけどまあまあかな。日本のうまい店くらい。
ヴェーダ。おされ。
オススメされたデリーのBroadwayHOTELのバターチキン&マサラチキン。激うま

  ニューデリー駅近くの巨大マーケット、chandni chowk。秋葉原と合羽橋と神保町を合わせた規模。マーケットは4箇所くらいいったがここはいろいろありずぎて迷うくらい。
ここで妻が購入したグラス9個セット150ルピー。激安だが洗ったら模様の色が全部落ちた。。
足に絵を書いてもらう妻
ちょっとゲイっぽい少年
乾くとこうなります
AKAI
INAマーケット

 小奇麗な格好のインド人が食べてる屋台は信用できる。豆のスパイス煮込みとライスで25ルピー(50円)うまい。
 入り口付近で海賊版DVDを売る少年からインドのディスコ音楽のデータDVD6枚購入。1枚に4GB分のMP3はいっててコピーするのがめんどくさい。空手にあげよう。ちらっと聴いたらいい曲あったが音質悪い。警察がくるぞーという合図があって急いで片付ける少年。引き出しに隠していたインドのポルノDVDをギリギリまで売ろうとしいてきたが買わなかった。
インドの女優やモデルは奥深い美しさがあるのだがポルノ女優はそうでもない。
ソニーの広告の女優Deepika Padukone。ポスターみかけるたびに釘付けになる。きれいだな~

インドの伝統的なシャツ、クルターパジャマ2枚購入600×2で1200ルピーくらい。
王族バージョンのシャツ2250ルピーも購入。
カーンマーケットの日本でいう外苑のシボネみたいな店で柔らかい素材のクルターパジャマ紺、1着購入(1850ルピー)これがほんとに楽。あまりに快適なので割高だけど翌日色違いの白を購入。
白は着てみたら麻原みたいになったので人前で着ないようにしよう。合計5枚も購入。
王族バージョンはだれかの結婚式の2次会で着てみよっかな。
インドには坊主に髭はいない。
クルターパジャマで髭坊主はテロスタイルだと笑われた。

電車で2時間、アグラに移動。タージマハール。妻のために22年かけてつくった愛の宮殿へ。
前に座ってる女の子にヤクルトあげたが微妙な反応だった。
ここで足を洗って裸足で中に入る
前の芝生で恒例のランニング

寝台列車でほんとうなら8時間のところ列車のエンジントラブルで12時間くらいかかってヴァラナシに到着。この旅唯一のトラブル。向かいのカナダ人オタワ出身カップルと話したり(地震を心配された)ipodでDUBなどを聞いてすごす。2等車で快適だったがクーラーが効きすぎて寒かった。妻はガイドのギルとオレのイビキのダブル攻撃で熟睡できなかった模様。暗闇でギルとオレまちがえんな。
途中エンジン停止したので外で一服


ヴァラナシのゲートウェイホテル。インドの金持ち客が多い印象。
夜にはプールサイドの庭で結婚式が行われていた。
伝統音楽が演奏され、たいへん愉快な気分で見学。ホテルの噴水(水場)にはジャスミンのアロマの香りが漂いここは天国かと思う。結婚式は朝までおこなわれてた模様。

新郎が乗る馬車
伝統音楽
ここで朝まで祈祷してた。

結婚式の参列者なのに異彩をはなってた少年(17歳)。近づいてきて得意気に自分の携帯のお気に入りの曲を聞かせてくる。インドの携帯は爆音なのでパーティーの客から白い目でみられてるのにへっちゃら。しまいには奥のベンチに手招きしてきてご自慢のポルノムービーを披露。爆音で。絶対結婚式に呼びたくないw
最後に寄付しろといってきたけどタバコ1本あげたら満足そうだった。薄気味わるかった。(写真左)
インド人の若者はバカなくせにキザが多い印象。あいくるしい。

気持ちのいい庭
サリーを購入する妻。どこで着んのw


翌日は朝からガンジス川へ。後編につづく→http://sso330.blogspot.com/2011/05/india-honeymoon_26.html